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山口茜の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も

2021東京オリンピックバドミントン代表で、おっとりとした性格、小柄な体格にもかかわらずダイナミックなショットが特徴の山口茜選手。

奥原希望選手とともに日本バドミントン女子シングルスを牽引する存在です。

そこで今回は、

・幼少期や高校時代は?

・家族構成や両親は?

「山口茜の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も」など、山口選手の歩みをまとめていきたいと思います。

山口茜の生い立ちや経歴

それでは早速ですが、山口茜選手の生い立ちや経歴についてまとめてみました。

幼少期から高校、現在までどのような歩みを描いてきたのか確認してみましょう。

山口茜の幼少期

山口選手は、福井県勝山市で生まれました。

山口選手がバドミントンを始めたのは、5歳の時のことだそうです。

お兄さんが当時バドミントンをしており、その影響で始めたようです。

山口茜の小学生〜中学時代

勝山市立平泉寺小学校小学校6年間で、全国小学生ABC大会で5回優勝します(残りの1回は3年の時2位にランクインしました)。

中学校は勝山市立勝山南部中学校へ進学し、

中1で全日本ジュニア新人の部、全国中学校大会で優勝、中2でナショナルB代表、中3でナショナルA代表に選出されました。

高校は地元の福井県立勝山高等学校へ進学します。

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山口茜の高校時代〜世界ランカーになるまで

高校進学後、インターハイ3連覇、世界ジュニア選手権準優勝など、素晴らしい成績を残しました。

高校卒業後は、バドミントン部を持つ再春館製薬所に入社します。

山口茜の現在

2018年4月19日発表の女子シングルス世界ランキングでなんと1位に浮上します。

国内大会ではまず間違いなくトップを張る山口選手。国際大会でのタイトルも期待されます。

2021年の東京オリンピックでも、(2021/07/28現在)決勝トーナメント進出を果たすなど、奥原希望選手とともにメダル獲得の期待が大きく高まります!

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山口茜の家族構成や実家の情報

ここで、山口茜選手の気になる家族構成や実家の情報についても調べてみました。

山口茜の両親・兄弟(姉妹)・家族構成

山口選手は4人家族だそうです。

家族構成としては、

・父:山口浩志さん

・母:山口誠子さん

・兄弟:兄2人

山口選手がバドミントンを始めた当初は、父・浩志さんの指導があったようですので、ご家族のバックアップが手厚かったと考えられますね。

山口茜のプロフィールと戦績

名前 山口茜(やまぐち・あかね)
生年月日 平成9(1997)年6月6日
身長 156cm
体重 55kg
出身地 福井県
出身校 県立勝山高等学校(福井県)
所属 再春館製薬所
好きな食べ物 ソースカツ丼(地元福井の名産品)
好きな漫画 ONE PIECE、スラムダンク
主な獲得タイトル

(2019年以降)

ワールドツアーファイナルズ ベスト4(2019)

インドネシアオープンシングルス 優勝(2019)

アジア選手権 優勝(2019)

全英オープン女子シングルス ベスト8(2020)

全英オープン女子シングルス ベスト8 (2021)

山口茜のプレースタイルや世間の声

山口茜選手は、プレーはもちろん、穏やかな性格も人気です。

山口茜選手の特徴は、強靱でありながら身体のバネを活かした負担の少ないプレースタイルです。

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まとめ

今回は、「山口茜の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も」についてまとめてみました!

最後に要点をまとめますと、

・バドミントンを始めたきっかけは兄の影響。

・家族構成は両親と兄2人の5人家族。

・ダイナミックなプレーと穏やかな性格で人気がある。

奥原希望選手が「互いに良さを伸ばしていきたい」と話しているとおり、日本のトップを張り続ける2人の選手の活躍に期待ですね。

それでは、ご覧いただきありがとうございました。