常山幹太の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も

2021東京オリンピックバドミントン代表で、明るく気さくな人柄とトリッキーなプレースタイルが特徴の常山幹太選手。

2020年12月の全日本総合では、「バドミントン男子シングルス年間最多勝利数」ギネス記録も持つ桃田賢斗選手相手に善戦するなど、日本男子バドミントン界のトッププレイヤーです。

そこで今回は、

・幼少期や高校時代は?

・家族構成や両親は?

「常山幹太の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も」など、常山選手の歩みをまとめていきたいと思います。

目次

常山幹太の生い立ちや経歴

それでは早速ですが、常山幹太選手の生い立ちや経歴についてまとめてみました。

幼少期から高校、現在までどのような歩みを描いてきたのか確認してみましょう。

常山幹太の幼少期

常山選手は、滋賀県草津市で生まれました。

常山選手がバドミントンを始めたのは、小学校に入学する前のことだそうです。

常山幹太の小学生〜中学時代

草津市立草津小学校6歳の時に父の影響でバドミントンを始め、父指導の下順調に才能を開花させていきます。

2008年に全日本小学生選手権シングルスでベスト4入りを果たします。

その後、草津市立草津中学校へ進学し、

中学校3年生の時の全国中学校バドミントン大会でも、シングル4強となりました。

このような活躍もあり、高校はスポーツの強豪東大阪大学柏原高等学校へ進学します。

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常山幹太の高校時代〜世界ランカーになるまで

高校進学後は、

2年生のインターハイでシングルス優勝・ダブルス準優勝、

同年の全日本ジュニアバドミントン選手権大会シングルス優勝、

世界大会でも、世界ジュニア選手権大会でベスト16にランクインします。

3年生のインターハイではシングルス準優勝・ダブルス優勝に輝き、

同年の全国高等学選抜バドミントン大会シングルス優勝、と輝かしい実績を重ねます。

また、2014年の全日本総合バドミントン選手権大会では、高校生でありながらもベスト4入りを果たしました。

そして2015年に、バドミントン部を持つトナミ運輸に入社。

2017年の全日本選手権では準決勝に進出 しますが、西本拳太に敗れベスト4でした。

その2年後、全日本選手権で3年連続の準決勝出場を果たしますが、またも西本拳太に敗れ、リベンジ叶わずベスト4となりました。

常山幹太の現在

そして2020年12月、全日本選手権で決勝に進み、世界ランキング1位の桃田賢斗選手と接戦を繰り広げ、80分間にも及ぶ激闘の末、惜しくも逆転され準優勝となりました。

国内大会、国際大会問わず常にコンスタントな実績を残し続けている常山選手。

2021年の東京オリンピックでは、どのようなプレーを見ることが出来るのでしょうか。

さらなる飛躍が今年の夏に見られることを期待しましょう!

常山幹太の家族構成や実家の情報

ここで、常山幹太選手の気になる家族構成や実家の情報についても調べてみました。

常山幹太の両親・兄弟(姉妹)・家族構成

常山選手は4人家族だそうです。

家族構成としては、

・父:常山誠二さん

・母:常山美由紀さん

・兄:常山明良さん

・弟:常山幹太選手

兄の常山明良さんもバドミントンの実業団選手で、三菱自動車に所属しています。

またご両親も元選手で、父・兼二さんは日本電装、母・美由紀さんは三洋電機と、共に実業団でプレーしていたというバドミントン一家です。

2020年には、全日本総合選手権で常山幹太選手と明良選手の兄弟対決があり、幹太さんが見事ゲームを制しました。

常山幹太のプロフィールと戦績

名前常山幹太(つねやま・かんた)
生年月日平成8(1996)年6月21日
身長173cm
体重63kg
出身地滋賀県
出身校東大阪大学柏原高等学校(大阪府)
所属トナミ運輸
好きな食べ物ラーメン
好きな言葉女は裏切るけど努力は裏切らない
主な獲得タイトル

(2019年以降)

全日本総合選手権大会シングルス 3位(2019)

ニュージーランドオープンシングルス 3位(2019)

タイオープンシングルス 3位(2019)

全日本総合選手権大会シングルス 準優勝(2020)

常山幹太のプレースタイルや世間の声

常山幹太選手は今年の目標として全日本総合優勝を掲げていますが、昨年末の第74回全日本総合決勝は復帰した桃田選手との熱戦が印象的でした。

相手を揺さぶるプレースタイルも人気なようで、

常山幹太選手の特徴は、コート内での粘り強いスタミナと頭脳派のプレースタイルです。

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まとめ

今回は、「常山幹太の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も」についてまとめてみました!

最後に要点をまとめますと、

・バドミントンを始めたきっかけは父の影響。

・家族構成は両親と兄の4人家族。

・両親や兄も実業団選手のバドミントン一家。

同僚をして「バドミントン偏差値が高い」と言わしめる、頭脳派なプレースタイルに注目です。

それでは、ご覧いただきありがとうございました。

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