平良海馬の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も

2021東京オリンピック野球日本代表で好投が期待されている平良海馬選手。

埼玉西武ライオンズに所属している平良選手は、34試合連続無失点と好投を続けており、野球界注目のピッチャーです。

そんな野球界のスター
54試合登板33ホールド防御率1.87の成績を上げ新人王に選ばれるなど
一気に大ブレイクした平良選手についてお話していきたいと思います。

・生い立ちやどういった経歴を持っているのだろう?

・家族構成や両親・兄弟の情報も気になる

と思っているあなたのために、

今回は平良海馬の幼少期からの生い立ちや経歴や家族情報についてまとめてみました。

目次

平良海馬の生い立ちや経歴

それでは早速ですが、平良海馬選手の生い立ちや経歴についてまとめてみました。

幼少期から高校、現在までどのような歩みを描いてきたのか確認してみましょう。

平良海馬の幼少期

沖縄県石垣市出身の平良選手。

名前の由来は、 海馬は、漢字で書くと、『たつのおとしご』という意味。 竜が落とした子どものようにすごい人になるという意味みたいです と 語っていました。
名前の由来の通り本当に竜が落とした子どもにように、記録を更新するなど、凄いことだと思います!

そんな平良選手が野球に触れるようになったのは小学生からだそうです。

平良海馬の小学生〜中学時代

小学校のグラウンドで野球をやっているのを見て、自分もやってみたいと思ったことがきっかけ

チームは練習時間も決まっていなくて、みんな集まって、コーチがきたらノックが始まるような感じでした。厳しさはなく、野球を楽しんでいました。遊んでいたような感じで野球をやっていましたね。

グラウンドでは野球に打ち込み、時間があれば釣りざおを持って、海へ釣りに出かけた。海という大自然に囲まれながらのびのび育った。小学校では捕手をメインに、内野も外野も守ったが、中学で転機が訪れる。硬式の八重山ポニーズに入団すると、当時の監督から 「ピッチャーをやってみろ」 と言われ、初めてマウンドに上がる。

この活躍もあってか、中学2年の時には 投手兼外野手で沖縄県代表 として、全国大会に出場した。

そんな凄い平良海馬投手なんですが実は高校時代は、甲子園出場も無く沖縄県内ではある程度知れ渡っていましたが全国的には全くの無名選手と言っていいでしょう。

平良海馬の高校時代

平良海馬投手は、石垣島の八重山商工高校出身です。

でも、八重山商工高校を一躍全国区に有名にしたのは平良海馬投手ではなく2006年の春の甲子園でした。

当時、沖縄では初の離島である八重山商工の出場、また日本最南端の高校の出場ということで大いに注目を浴びました。

さらに現ロッテマリーンズの大嶺祐太投手が1回戦の高岡商戦で毎回17奪三振の好投で勝利し八重山商工の名を高校野球ファンに知らしめ、さらに2006年の夏の甲子園にも出場したことで大嶺祐太投手の高校時代は最高の思い出になったでしょう。

それに対して平良海馬投手の高校時代は、大嶺祐太投手と同じ高校出身とはいえ全く対照的でした。

八重山商工は、他県の生徒が離島の名将、伊志嶺監督の指導を受けたいためにわざわざ八重山商工に入学して寮生活をしていた選手もいるほどです。

現楽天の田中貴也捕手は、まさにその一人で京都府出身でありながら石垣島に野球留学でやってきました。

しかし平良投手が八重山商工で指導を受けていた伊志嶺監督は2016年12月に大分県の日本文理大附属高校の監督に就任したため、卒業まで一緒に野球をやることが出来なかったんですね。

また、離島という環境はハンデが多く石垣島には高校が3校しかないので実戦経験が不足してしまいます。

それで沖縄本島に練習試合に行くとなると遠征費が選手一人あたりで年間40万円もかかるようにあります。

さらに他校の人気もあって、あれほど注目を浴びていた八重山商工も平良海馬投手が入学してからは、部員不足という深刻な状態まで陥ってしまいました。

平良海馬のプロ入り後~現在

平良選手の同世代には日本ハム・清宮幸太郎、広島・中村奨成、ロッテ・安田尚憲、ヤクルト・村上宗隆らがいます。

この選手たちと遜色ないどころか、世代No.1と言っても過言ではない活躍を見せています。

プロ2年目の2019年にプロ初勝利、初ホールド、初セーブを記録、中継ぎ投手陣の一角を担いチームのリーグ優勝に貢献。

翌2020年は中継ぎで起用され続けると、無失点・無安打の投球を継続。

気付けば開幕から被安打0のまま27個目のアウトを取り、スポーツ紙やファンからは「ノーヒットノーラン」と表現され、その安定感抜群の投球に西武どころかリーグを代表する投手にまで成長しました。

結果的には2020年度の新人王を獲得し、翌年のさらなる飛躍を誓います。

そして、2021年。

今度はプロ野球新記録を樹立します。

「開幕から31試合連続無失点」

これは中日ドラゴンズの田島慎二選手が達成したプロ野球記録ですが、この記録を超える記録を達成。

その無失点試合数は継続中でどこまで続くのか、今シーズン非常に楽しみな記録の一つです!

平良海馬の家族構成や実家の情報

ここで、平良海馬選手の気になる家族構成や実家の情報についても調べてみました。

平良海馬の両親・兄弟(姉妹)・家族構成

平良選手は5人家族だそうです。

家族構成としては、

・父:平良克次 さん
・母:平良智子 さん
・長男:平良海馬選手
・次男:ー
・三男:ー

平良選手は3人兄弟の長男、2人の弟に対して面倒見が良く良いお兄ちゃんだったらしいです
当時はやんちゃで元気な子供だったらしく、一度も泣いたことが無いそうです
一度も泣かないというのは強いですね汗
お兄ちゃんとして弟たちにかっこ悪い姿を見せたくなかったんでしょうかね??

平良海馬のプロフィールと戦績

名前平良 海馬(たいら・かいま)
生年月日平成11(1999)年11月15日
身長173cm
体重100kg
出身地沖縄県
出身校八重山商工
所属埼玉西武ライオンズ
好きな色
主な獲得タイトル新人王(2020)

平良海馬のプレースタイルや世間の声

平良海馬投手の体格は、現在身長173cm、体重100kgというプロ野球選手としては低い身長ですが100kgという体重はどっしり感があります。

しかし普通の人と違うのは、ただのメタボ体型では無く筋肉の鎧をかぶっているようなものです。

昔はプロ野球選手が筋トレをするのは、あまり好まれてはいませんでした。

ただ、近年はパドレスのダルビッシュ有投手が筋トレをはじめ結果を残しているので今では多くの選手がトレーニングに筋トレを取り入れています。

平良海馬投手は高校1年のときに怪我で満足いく練習が出来なかったときにずっと筋トレをしていました。

なので高校時代から常に筋トレは欠かさなかったということです。

しかし平良投手の筋トレが本格的なものになったのはプロに入り2019年のオフに菊池雄星投手と石垣島で自主トレを共に行ったことがきっかけでしょうね。

日本プロ野球を代表する投手から現在、メジャーのシアトルマリナーズの先発として第一線で活躍する菊池投手との自主トレは平良投手にとってもかなり貴重な財産となったことでしょう。

この自主トレでトレーニングに対する意識というのはかなり変わったと思います。

球のスピードアップにはウェートトレーニングで胸筋の筋肉が重要になってきます。

しかし胸筋がついたら腕が回らなくなるという人がいるのもの事実。

ですがその原因は何も考えずベンチプレスだけやるからそうなってしまうんですね。

平良投手の場合は、自ら勉強することでいろんなトレーニングを取り入れます。

だから柔軟性はそのままでで筋肉がつき身体もどんどん大きくなっていくんですね。

そうなると投球のリズムはそのままで160kmのスピードボールが投げられるようになります。

現在の平良海馬投手の起用法はセットアッパーからクローザーを任されるようになりました。

開幕から無失点の日本新記録まで樹立しその安定感は球界一でしょう。

2021年開幕からの防御率は0.00。

東京オリンピックの代表にも選出され、屈強な外国人も抑えてくれること期待しています!

平良選手自身も試合を見るときに見てほしいポイントとして、

強直球派の投手はコントロールが悪いイメージがあるが、平良選手はそれを覆す選手なので是非注目してもらいたいです。

と語っています。

東京オリンピックではそんなイメージを払拭できるプレーにも注目しましょう!

まとめ

今回は、「平良海馬の幼少期からの生い立ちや経歴、家族構成」についてまとめてみました!

最後に要点をまとめますと、

・野球を始めたのは、グランドでやっていた野球をみたのがきっかけ。

・小学生時代は海という大自然に囲まれながらのびのび育った。

・「海馬」の名前の由来は、タツノオトシゴ。

・家族構成は弟2人の5人家族。

開幕からの連続無失点のプロ野球記録も更新し続けている平良選手。

東京オリンピックに今年のプロ野球にどんな活躍をするかとても楽しみですね!

今夏の東京オリンピックがより楽しみになりそうな予感で、今後の平良選手の活躍にも是非注目してください!

それでは、ご覧いただきありがとうございました。

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