丹羽孝希の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も

2021年東京オリンピック卓球(シングルス・団体)代表で金メダルが期待されている丹羽孝希選手。

卓球男子世界ランキングでも(2021/06/28現在)17位に輝くなど、日本の卓球界を牽引する男子卓球界のエースです。

そんな男子卓球界のスター丹羽選手ですが、日本卓球界のエースとして活躍するまで、そして、東京オリンピックの代表として選ばれるまでにはさまざまな苦悩や葛藤があったようです。

そんな丹羽選手の

・生い立ちやどういった経歴を持っているのだろう?

・家族構成や両親・兄弟の情報も気になる

と思っているあなたのために

今回は丹羽孝希の幼少期からの生い立ちや経歴や家族情報について
まとめてみました。

目次

丹羽孝希の生い立ちや経歴

それでは早速ですが、丹羽選手の生い立ちや経歴についてまとめてみました。

幼少期から高校、現在までどのような人生を送ってきたのか確認してみましょう。

丹羽孝希の幼少期

北海道苫小牧市で生まれた丹羽孝希選手。

丹羽選手はあまり目立ちたくない性格であり、小さいころから穏やかな性格だったそうです。

その穏やかさが今の冷静沈着なプレイスタイルにも良い影響を与えているのですね。

そんな丹羽選手が卓球に触れるようになったのは7歳からだそうです。

丹羽孝希の小学生~中学時代

7歳のときに近所の卓球選手だった父の影響で卓球を始めたという丹羽選手。

父の指導と合わせて苫小牧市にある卓球チーム「ファイナルウィン」に所属し、小学校低学年の頃からさまざまな全国大会で優秀な成績を治めていたそうです。

11歳のときには、U-18日本代表に選出されたこともあります。

その後は、卓球やサッカーなどさまざまなスポーツの力を入れている、青森山田中学高等学校に進学しました。

部活動と家での厳しい練習に取り組んだ結果、2009年の第50回世界卓球選手権個人戦では日本男子史上最年少で代表に選出されるという快挙を成し遂げました。

さらに、2010年にはシンガポールユースオリンピックの代表に選ばれ、なんとシングルスと混合団体で金メダルを獲得しています。

丹羽孝希の高校時代~東京オリンピックの代表に選ばれるまで

高校に進学しても丹羽選手の勢いは止まりません。

2012年には、第51回世界卓球選手権団体戦の代表選手に選ばれ、日本の銅メダル獲得に貢献しました。

また、2012年4月に行われたロンドン五輪アジア予選では、世界ランキング1位の馬龍を破り、見事自身のロンドンオリンピック出場を決めたのです。

さまざまなプレッシャーがありながらも、世界ランキング1位の馬龍を破ったのはほんとうにすごいことです。

2014年の世界卓球でも男子団体で銅メダル獲得に貢献し、世間から注目を浴びました。

さらに、2015年の世界卓球選手権・男子個人戦ダブルスでも銅メダルを獲得するという、優秀な成績を治めています。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでも、日本男子初の銀メダル獲得に貢献しているなど、さまざまな大会でメダル獲得のアシストをしているのがすごいですよね。

しかし、丹羽選手は少し小柄なため、台から離れた打ち合いになると不利になることが多いという悩みがあったようです。

この悩みを解決するために何度もプレイスタイルの改善を行い、たどり着いたのが彼の持ち味でもある前陣で台に張り付いての速攻です。

丹羽選手は、相手からの激しい攻撃にも屈せず積極的に振り切っていく両ハンドのカウンタープレーを武器にしました。

丹羽孝希の現在

丹羽選手は、2017年からスヴェンソンホールディングスに所属しています。

そして、2020年の10月には一般女性との入籍、2012年の6月には第一子となる長女が誕生したことを発表しています。

ぜひ、2021年の東京オリンピックでは、家族のためにも素晴らしいプレイを見せてほしいですね。

これまでさまざまな困難が丹羽選手を襲いましたが、2021年の東京オリンピックではメダル候補筆頭です。

さらなる飛躍が今年の夏に見られることを期待しましょう!

丹羽孝希の家族構成や実家の情報

ここで、丹羽孝希選手の気になる家族構成や実家の情報についても調べてみました。

丹羽孝希の両親・兄弟(姉妹)・家族構成

丹羽選手は5人家族だそうです。

家族構成としては、

・父:丹羽孝司さん
・母:丹羽美加さん
・姉:丹羽美里選手
・弟:丹羽孝希選手
・弟(次男):丹羽孝太さん

父・孝司さんは元卓球選手であり、社会人の前項大会に出場した経験もあるようです。

また、姉である丹羽美里も卓球に取り組んでおり、2009年のインターハイでは優勝、2010年・2011年のインターハイでは2年連続でシングルスベスト4の成績を治めたそうです。

さらに、淑徳大学に進学した後は、、2012年、2013年、2014年の全日本大学選手権で、なんとシングルス三連覇を達成しました。

家族全員が卓球経験者ということで衝突をすることもあったと思いますが、経験者だからこそ分かり合える瞬間やサポートに勤めていたそうです。

こうした家族のサポートも、丹羽選手の強さの秘密かもしれませんね。

丹羽孝希選手のプロフィールと戦績

名前丹羽 孝希(にわ・こうき)
生年月日1994年10月10日
身長162cm
体重51kg
出身地北海道苫小牧市
学歴明治大学
所属スヴェンソンホールディングス
好きな芸能人乃木坂46
主な獲得タイトル(2017年以降)・全日本卓球選手権大会(男子ダブルス)優勝(2017年)・第23回アジア選手権(団体)銅メダル(2017年)・第23回アジア選手権(男子シングルス)銅メダル(2017年)

・第54回世界卓球選手権個人戦(男子ダブルス)3位(2017年)

・ITTFワールドツアージャパンオープン(男子ダブルス)準優勝(2017年)

・全日本社会人卓球選手権(男子シングルス)準優勝(2017年)

・ITTFワールドツアーオーストリアオープン(男子ダブルス)優勝(2017年)

・全日本社会人卓球選手権(男子シングルス)優勝(2018年)

・チームワールドカップ(団体)準優勝(2018年)

・第55回世界卓球選手権個人戦(男子シングルス)ベスト8(2019年)

・アジアカップ(男子シングルス)3位(2019年)

丹羽孝希のプレースタイルや世間の声
丹羽孝希選手は成績もさることながらプレイスタイルも人気なようで

そして、丹羽孝希選手はインタビューで以下のように語っています。

「シングルスも出場するからにはもちろんメダルは狙ってます」

「ただ、自分のランキングが大体この位置にいるだろうなというのもわかってますし、張本と違って第4シード取れる位置にいない。確率の問題で2分の1で中国側を引くか引かないか。勝つ選手はそういう“運”が必要だと思ってる」

この冷静に分析できるところが丹羽孝希選手の魅力と言えますね。


まとめ

今回は、丹羽孝希の幼少期からの生い立ちや経歴、家族構成についてまとめてみました!

最後に要点をまとめますと。

・卓球を始めたのは元卓球選手の父親の影響

・前陣で台に張り付いての速攻が得意

・あまり目立ちたくない性格であり、試合中も喜怒哀楽が少ない

・家族構成は姉1人、弟1人の5人家族

・2020年に結婚、2021年には第一子が誕生したことを発表

学生のころから日本代表として活躍している丹羽孝希選手ですが、体格差や海外のプレイスタイルの違いなどさまざまな苦難にも立ち向かってきました。

こうした折れない心や自分を客観的に見る力もまた世界一の秘訣かもしれませんね。

今夏の東京オリンピックがより楽しみになりそうな予感で、今後の丹羽選手の活躍にもぜひ注目してください。

それでは、ご覧いただきありがとうございました。

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