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橋本大輝の幼少期からの生い立ちや経歴!家族構成・両親の情報も

2021年東京オリンピックで体操競技・男子個人総合で見事金メダルを獲得した橋本大輝選手。

内村航平選手の後を担う、現役大学生の19歳の若きエースです。

そんな次世代の体操界のスター橋本大貴選手ですが、

・生い立ちやどういった経歴を持っているのだろう?

・家族構成や両親・兄弟の情報も気になる

と思っているあなたのために、

今回は橋本大輝の幼少期からの生い立ちや経歴や家族情報についてまとめてみました。

橋本大輝の生い立ちや経歴

それでは早速ですが、橋本大輝選手の生い立ちや経歴についてまとめてみました。

幼少期から高校、大学、現在までどのような歩みを描いてきたのか確認してみましょう。

橋本大輝の幼少期

千葉県成田市で生まれた橋本選手。

名前の由来は、2001年8月7日、真夏に生まれたことから夏の太陽のように輝いてほしいとの願いから名付けられたそうです。

名前の由来の通り、今回の2021東京オリンピックで、金メダル獲得という素晴らしい功績を残し、輝いてくれました!本当にすごいことですよね。

そんな橋本選手が体操を始めたのは、6歳の時。
2人のお兄さんが体操をしていたことがきっかけだそうです。

橋本大輝の小学生〜中学時代

地元の佐原ジュニアというクラブチームに入り、体操の基礎を学びました。
通っていたのはわずか10人ほど。廃校になった小学校の体育館で練習をしていたそうです。
佐原ジュニアには、中学校3年生まで通っており、クラブチームと中学校の体操部を掛け持ちし、体操漬けの生活を送っていました。
小学4年生の時に、田中佑典選手をみて「きれいだ」と思い、憧れに感じた橋本選手。幼いころから憧れの選手の背中を追い、練習に励んでいたのでしょう。

中学校は香取私立佐原中学校へ進学。
中学時代でも全国大会に参加していますが、中学1年生の全日本ジュニアでは52位、中学3年生では19位と、好成績をおさめることはできませんでした。世代別の代表経験もありません。

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橋本大輝の高校時代

そんな橋本選手ですが、体操の才能が開花したのは高校時代です。
市立船橋高校に進学し、その頭角を現します。

~高校1年生(2017年)の成績~
全日本ジュニア選手権19位

~高校2年生(2018年)の成績~
全日本ジュニア選手権個人総合5位、団体優勝
アジアジュニア選手権個人総合4位、団体2位
インターハイ個人総合2位、団体2位
ユース五輪選考会3位

~高校3年生(2019年)の成績~
全日本ジュニアで個人、団体ともに優勝
第49回世界体操協議選手権大会で団体3位(銅メダル)、鉄棒4位
インターハイ個人総合2位、団体優勝
NHK杯6位

高校3年生の世界選手権では、高校生としては男子で白井健三選手以来2人目の代表入りを果たし、銅メダルと獲得するという快挙を成し遂げました。

また、市立船橋高校の体操部ではキャプテンとしてチームを引っ張っています。周りのチームメイトからも信頼される選手だったのでしょうね!

当時の監督である市立船橋高校の大竹監督は、「体力は無限君」と、何度も何度も練習を繰り返す橋本選手の体力や精神力を高く評価しています。

大竹監督は、橋本選手の今回のオリンピック金メダル獲得を称え、

「高校時代は苦手だった平行棒で流れを変えた演技に感動した。鉄棒もすばらしく記憶に残る演技で、彼と出会えたことに感謝したい」とコメントしています。

指導者として、教え子である橋本選手の活躍は本当に感動的で、一生の記憶に残る経験でしょう。

橋本大輝の現在

現在は、順天堂大学スポーツ健康科学部に在籍中の、大学2年生です。
学生生活を送りながら、日々体操の技を磨き、選手生活を送っています。
まさに文武両道ですね!

大学でも橋本選手の活躍は止まりません。

2021年の成績は、

・全日本体操個人総合選手権 優勝

・NHK杯 個人総合優勝

などと、その活躍は一層輝かしいものとなっています。

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橋本大輝の家族構成や実家の情報

ここで、橋本大輝選手の気になる家族構成や実家の情報についても調べてみました。

橋本大輝の両親・兄弟(姉妹)・家族構成

先ほども2人のお兄さんさんがいることは少し触れましたが、橋本選手は5人家族だそうです。

橋本選手が体操を始めるきっかけとなった2人のお兄さんは、
5歳年上の橋本拓哉さん、
3歳年上の橋本健吾さん。
長男・拓哉さんは東海大学の体操部に所属し、2018年にはキャプテンとして、活躍されていたそうです。
次男・健吾さんも長男・拓哉さんと同様に東海大学に進学し、一緒に体操をしていたとのこと。現在は東海大学の大学院に進学しておられるようです。
体操3兄弟、本当にすごいですね・・・!

3人兄弟の末っ子として生まれた橋本選手は、かなりの負けず嫌いだったそう。
その負けず嫌いの性格と切磋琢磨できる2人のお兄さんの存在が、橋本選手の技と精神力を鍛えたのでしょうね。
2人のお兄さんの存在なくして、今回の金メダルはないと言えるでしょう。

家族構成としては、

・父:橋本久一さん
・母:橋本祥子さん
・長男:橋本拓哉さん
・次男:橋本健吾さん
・三男:橋本大輝選手

ちなみに父親のさんは千葉県の県立高校で教師をされているそうです。
橋本選手が生まれた時は4世代8人家族。
小さい頃から両親が共働きだったため、代わりに面倒をみてくれたのは祖父母だったそう。
昼寝のお守りや、体操クラブへの送り迎え、食事の準備など、日頃の生活を支えてくれていました。

「大輝は小さい頃、体が弱くて喘息がひどいと夜も寝られなかった、よく病院にはお世話になっていた」と母・祥子さん。

実家は農村地帯にあり、近所付き合いも強い地域にあったそう。

「大輝がまだ免許を持っていない時には、車で近くの大学まで送ってくれる人もいた」と父・九一さん。

近所一丸となって、体操3兄弟を見守っていたのでしょう。
こうした家族や近所の方々のサポートも、橋本選手の強さの秘密かもしれませんね。

橋本大輝のプロフィールと戦績

 

名前 橋本大輝(はしもと・だいき)
生年月日 平成13(2001)年8月7日
身長 164cm
体重 54kg
出身地 千葉県
出身校 市立船橋高校高校(千葉県)
所属 順天堂大学
尊敬する人 内村航平選手、田中佑典選手
元気の源 食事
好きな食べ物 焼肉
主な獲得タイトル

(2019年以降)

全日本ジュニアで個人、団体ともに優勝(2019)

第49回世界体操協議選手権大会で団体3位(銅メダル)、鉄棒4位(2019)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)個人総合2位、団体優勝(2019)

全日本体操個人総合選手権 優勝(2020)

NHK杯 個人総合優勝 (2020)

全日本選手権 個人総合優勝(2021)

橋本大輝のプレースタイルや世間の声

橋本選手は、特に日本人が苦手とする
あん馬跳馬鉄棒
を得意とし、その活躍はめざましいものがあります。

身長は164cmと、体操選手の中では高身長である橋本選手。
長い手足を活かした美しい演技が見どころです。
それ故に、技の美しさや正確さを評価するE評価が高いのが特徴だそう。
審査員にもしっかりと評価されているのですね。

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まとめ

今回は、「橋本大輝の幼少期からの生い立ちや経歴、家族構成についてまとめてみました!

最後に要点をまとめますと、

・体操を始めたきっかけは2人の兄の影響。

・才能が開花したのは高校時代。憧れの選手は内村航平選手、田中佑典選手。

・「大輝」の名前の由来は、真夏に生まれ、夏の太陽のように輝いてほしいとの願いから。

・家族構成は兄2人の5人家族。祖父母や近所の人々にも支えられ育った。

名前の由来の通り本当に夏のオリンピックで世界一になった橋本選手ですが、
まだまだこれからが大いに期待される日本体操界の若きエースです。
今後の橋本選手の活躍にも是非注目してください!

それでは、ご覧いただきありがとうございました。