【サッカー】実は7人兄弟?!浅野拓磨のプロフィールや経歴

【サッカー】実は7人兄弟?!浅野拓磨のプロフィールや経歴

サッカー日本代表で現在はドイツ・ブンデスリーガ1部のVfLボーフムに所属している浅野拓磨選手。2024年3月21日行われたFIFAワールドカップ・アジア予選の北朝鮮戦では74分に登場。積極的なプレスを披露するなど、攻守にわたって活躍しました。

そこで今回は、浅野拓磨選手のプロフィールや経歴、実は大家族だという浅野拓磨選手の兄弟についてまとめてみました!

目次

浅野拓磨(あさの たくま)選手のプロフィール

  • 生年月日:1994年11月10日
  • 年齢:29歳
  • 出身地:三重県
  • 身長:173cm
  • 血液型:A 型
  • 出身校三重県立四日市中央工業高等学校
  • ポジション:FW/MF
  • 所属チーム:VfLボーフム(ドイツ)

浅野拓磨選手の経歴

浅野拓磨選手は7人兄弟の三男で、2人の兄がサッカーをしていたことから、浅野選手も物心ついた頃には一緒にサッカーをしていたそうです。男の子6人に末っ子が女の子という兄弟構成で、男の子は6人全員サッカーをしていたとのこと。浅野選手と妹は17歳離れており、2歳下で浅野家の四男・雄也さんも北海道コンサドーレ札幌に所属するプロサッカー選手です。

学生時代

浅野拓磨選手は菰野町立竹永小学校入学と同時に地元・三重にあるペルナSCに入り、本格的にサッカーを始めます。そして中学校は菰野町立八風中学校に進学し、学校の部活でプレーしていたそうです。ペルナSCも菰野町立八風中サッカー部も県外遠征に行くことはあっても、当時は全国的には無名のチームだったといいます。

高校は、大家族の経済環境を考慮した上でサッカーを続けていこうと考えていた浅野選手でしたが、サッカー部顧問や担任が浅野選手の両親を説得し、地元の強豪校・三重県立四日市中央工業高校へ進学できることになりました。

四日市中央工業では3年連続高校選手権に出場!

同校の同期には湘南ベルマーレなどで活躍した田村翔太選手もいました。浅野拓磨選手は1年からAチームに絡み、2年生でレギュラー獲得。全国高等学校サッカー選手権大会には3年連続で出場を果たし、特に2年生の時に出場した同大会では史上4人目となる全試合で得点を挙げ大会得点王にも輝いています。また1年と2年の時の同大会では大会優秀選手と高校選抜にも選ばれ、高校卒業前には複数のJリーグチームから獲得オファーがあったといいます。

プロ入り後

数あるオファーの中から浅野拓磨選手はサンフレッチェ広島を選び、2013年に同チームに入団。リーグ戦初ゴールは2015年4月18日のFC東京戦でした。また、12月5日のチャンピオンシップの決勝ではガンバ大阪と対戦し、第2戦で途中出場した浅野選手は貴重な得点を挙げるなど活躍が評価され、Jリーグアウォーズ2015のベストヤングプレイヤー賞を受賞しています。

2016シーズンよりエースナンバー「10」を託された浅野選手は、AFCチャンピオンズリーグ第3節のブリーラム・ユナイテッドFCで2得点を挙げ、グループリーグ初勝利に貢献しました。

海外での挑戦がスタート!

2016年7月3日、イングランドのプレミアリーグ・アーセナルFCへの完全移籍が発表されましたが、労働許可が下りず、8月に26日に当時ブンデスリーガ2部だったドイツのシュトゥットガルトへ1年間移籍することが決まりました。その後、ドイツのハノーファー96、セルビアリーグのパルチザンを経て、現在はドイツ・ブンデスリーガ1部のVfLボーフムでプレーを続けています。

浅野拓磨選手がこれまでに所属した海外チーム
期間リーグ名チーム名備考
2016~2019プレミアリーグアーセナルFC 
2016~2018ブンデスリーガVfBシュトゥットガルトレンタル移籍
2018~2019ブンデスリーガハノーファー96レンタル移籍
2019~2021セルビア・スーペルリーガパルチザン・ベオグラード 
2021~ブンデスリーガVfLボーフム 

日本代表としての活躍

U-18日本代表に選出されて以来、U-20日本代表、U-21日本代表など世代別代表に選出されていた浅野拓磨選手。AFC U-23選手権2016では決勝の韓国戦で後半から出場し、2得点を挙げてU-23日本代表の逆転勝利を演出する形となりました。また、2016年リオデジャネイロオリンピックにも出場し、初戦と第2戦で得点を挙げるなど活躍するも、チームはグループリーグで敗退しています。

A代表デビューは東アジアカップ2015で、キリンカップサッカー2016でA代表初ゴールを記録。2022 FIFAワールドカップで自身初のW杯出場を果たしました。

浅野家は9人家族で浅野拓磨選手は7人兄弟!

総勢9人という大家族で育った浅野拓磨選手。父親はトラック運転手として朝から晩まで働き、母親はスーパーのレジ打ちのパートをして6男1女を育ててきたそうです。6人のサッカー少年の胃袋を支えるのには、毎月相当な食費がかかったことは容易に想像できますよね。

浅野家は家族みんな仲が良く、浅野選手も海外からテレビ電話をしたり、海外に家族を招くこともあるそうです。浅野選手はサンフレッチェ広島に入団してからは、実家に毎月10万円仕送りしていたそうで、弟の大学進学費用なども支えていたといいます。

三重県四日市市で高級食パン店を経営

浅野拓磨選手は三重県四日市市の高級食パン店「朝のらしさ」のオーナーを務めており、店長で浅野家の次男・昇平さんが毎日パンを焼いているそうです。

兄弟がまだ幼かった頃、子供6人を学校へ送り出し、最後に冷めたパンで朝食を済ます母親の姿が浅野選手の脳裏にずっと焼き付いていたのだとか。そして「母に温かくてふっくらしたパンを食べさせたい」という思いから、もともとパン好きだった昇平さんを誘い、2020年に「朝のらしさ」をオープンしたそうです。

まとめ

今回は、サッカー男子日本代表のFWで、VfLボーフム所属の浅野拓磨選手のプロフィールや経歴、浅野拓磨選手が7人兄弟ということについてまとめました。

浅野家は6男1女の大家族ですが、全員仲良しで素敵な家族ですよね。きっとご両親が7人分け隔てなく平等に愛情を注いできた結果なのでしょう。また、「サッカー」という共通な話題があることも兄弟仲良しでいられる要因になっているのかもしれませんね。浅野拓磨選手のこれからの活躍を応援しています!

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