【サッカー】前田大然の経歴は?嫁は元チアリーダー?馴れ初めも調査

サッカー男子日本代表でスコットランド1部セルティックFC所属の前田大然選手。現在開催中のAFCアジアカップ2023のメンバーでもあり、日本代表はグループステージを2位で通過し決勝トーナメント進出。2024年1月31日にはグループE1位のバーレーン代表と対戦します。

そこで今回は、驚異的なスピードを武器とする日本代表のFW・前田大然選手の経歴や前田大然 嫁が元チアリーダーの噂についてまとめてみました!

前田大然(まえだ だいぜん)選手のプロフィール

  • 生年月日:1997年10月20日
  • 年齢:26歳
  • 出身地:大阪府南河内郡太子町
  • 身長:173cm
  • 血液型:B型
  • 出身校:山梨学院大学附属高等学校(現・山梨学院高校)
  • ポジション:FW
  • 所属クラブ:セルティックFC(スコットランド)

前田大然選手の経歴

大阪府堺市で「おおいずみ動物病院」の院長を務める父親と、その動物病院を手伝う母のもとに、5人兄弟の2番目として誕生した前田大然選手。5人の子供は全員が自然にちなんだ名前で、前田大然選手は「大自然」が由来となっているそうです。

堺市立八下西小学校/太子町立磯長小学校時代

父親が体操経験者で、ちょうどアテネ五輪で体操の男子日本代表が団体で金メダルを獲得したこともあり、前田大然選手も小学1年生から体操を始めました。父親の話では、前田選手はバネがあり素質もあったため体操で大成すると思っていたとのこと。しかし前田選手は体が硬く、柔軟体操が嫌いで体操を辞めたいと考えていました。小学校4年生で太子町立磯長小学校に転校し、体操を辞めたいと思っていたタイミングで新しいクラスの子から誘われて、太子町JSCでサッカーを始めています。

太子町立太子中学校

地元の公立校である太子町立太子中学校に進学した前田大然選手ですが、中学時代は学校の部活ではなく、河内長野市にある強豪クラブ・川上FCでサッカーに打ち込みました。中学校時代は県大会出場等も経験しています。

山梨学院大学附属高校

中学2年生の時に全国高校サッカー選手権で山梨学院大学附属高校が優勝したのを見て、大阪から憧れの同校に進学。2年生の時、前田大然選手は部内で規律を乱す行為を起こして、監督から部活参加禁止という処分を下されたこともありました。その時前田選手は初めて挫折を経験。しかし、それでも早朝に登校し、ランニングや校舎の掃除を続けたといいます。前田選手はその当時を振り返り「あの期間で人を思いやる心が身についた。人が見ていないところで率先して動く大切さも学んだ」と話しています。残念ながら高校時代は全国大会出場は果たせませんでしたが、3年生の時に出場した「高円宮杯U-18プリンスリーグ関東」では得点王に輝いています。

松本山雅FC

大学進学を考えていた前田大然選手でしたが、2014年11月に松本山雅FCの練習に2度参加。そこで評価され、2016年に当時J2の松本山雅FCに加入。Jリーグデビューは2016年2月28日の開幕戦、ロアッソ熊本戦での途中出場でした。また、天皇杯1回戦の徳山大学戦でプロ入り初ゴールを奪っています。そして2017年に同じくJ2の水戸ホーリーホックへ期限付きで移籍し、シーズン2桁ゴールを達成しました。2018年には松本山雅FCに復帰し、松本山雅FCのJ1昇格とJ2優勝に大きく貢献しました。

CSマリティモ

2019年7月21日、CSマリティモ(ポルトガル1部)へ期限付きで移籍。移籍後の初出場は8月11日の開幕戦、スポルティングCP戦での途中出場でした。また、8月25日のCDトンデラ戦で移籍後初ゴールを決めています。

横浜F・マリノス

2020年8月3日、期限付きで横浜F・マリノスに移籍することを発表。そしてシーズン終了後、完全移籍で同チームに加入しました。2021年は、第24節の大分トリニータ戦でプロ入り初のハットトリックを達成。また、第35節のFC東京戦ではシーズン2度目のハットトリックを達成しています。このシーズンは川崎フロンターレのレアンドロ・ダミアン選手と23ゴールで並び、2人で得点王に輝きました。前田大然選手の活躍もあり、チームはJ1過去最多となる82ゴールを挙げ、2位の好成績を収めました。

セルティックFC

2021年12月31日、スコティッシュ・プレミアシップ1部のセルティックFCへの期限付き移籍(買い取りオプション付き)を発表。2022年1月19日、リーグ第21節のハイバーニアンFC戦にて移籍後初出場&初ゴールを記録しました。前田大然選手の献身的なプレーは、現地ファンの間では漫画「ドラゴンボール」に登場する「クリリン」に因み「足の速いクリリン」と呼ばれているそうです。加入後はリーグ戦6ゴールを決めるなどその活躍が認められ、シーズン終了後には完全移籍が決定。2022年9月6日にはUEFAチャンピオンズリーグ・GL第1節のレアル・マドリード戦で途中出場を果たし、CLデビューを飾りました。

前田大然選手の日本代表歴

U-21日本代表

  • 2018年:AFC U-23選手権
  • 2018年:スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流
  • 2018年:2018年アジア競技大会

U-22日本代表

  • 2019年:AFC U-23選手権2020予選
  • 2019年:北中米遠征
  • 2019年:キリンチャレンジカップ

U-24日本代表

  • 2021年:東京オリンピック

日本代表

  • 2019年:コパ・アメリカ2019
  • 2021年:FIFAワールドカップ アジア予選 最終予選
  • 2022年:キリンチャレンジカップ2022
  • 2022年:キリンカップサッカー2022
  • 2022年:2022 FIFAワールドカップ
  • 2023年:キリンチャレンジカップ
  • 2024年:AFCアジアカップ2023

前田大然 嫁は元チアリーダーという噂は本当?

前田大然 嫁は一般人とのことですが、男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUE・茨城ロボッツの元チアリーダー・SAYAさんだと言われています。2017年に前田選手は水戸ホーリーホックへ期限付きで移籍していますが、SAYAさんは水戸ホーリーホックのチアリーディングチーム「ホーリーズ」にも在籍していたようなので、前田大然 嫁とは同チーム在籍時代に出会った可能性が高いです。また、前田選手の結婚発表とSAYAさんのチアリーダー引退がほぼ同時期だったことから、前田大然 嫁はSAYAさんで間違いないかと思います。前田選手が20歳の2018年7月10日に入籍を発表し、2019年6月に長女・爽世ちゃん、2021年8月に長男・天成くんが誕生しています。

前田大然 嫁との馴れ初めは?

噂では、前田大然選手が前田大然 嫁が載っているポスターを見て一目惚れしたことがきっかけだと言われています。水戸ホーリーホックや茨城ロボッツのポスターや、「ホーリーズ」や茨城ロボッツ公式チアダンスチーム「RDT」はチアダンススクールも開校しているようなのでその宣伝ポスターなど、何かしらのポスターに載っていたのでしょう。そこから「ホーリーズ」の方を通してなのか、同じ茨城県のチームで交流のあった茨城ロボッツの選手を介してなのか、おそらく知人の紹介で知り合ったのではないでしょうか。

まとめ

今回は、驚異のスピードで走り続ける日本代表のFW・前田大然選手の経歴や、前田大然 嫁について調べてみました。B.LEAGUE・茨城ロボッツの元チアリーダー・SAYAさんの画像はXなどにも投稿されており、もし前田大然 嫁がSAYAさんであるのなら、スタイル抜群で「美しい」と「可愛い」を兼ね揃えたとても素敵な奥さんですよ。そんな前田大然選手のこれからの活躍を応援しています!