【フィギュアスケート男子】三浦佳生のプロフィールや経歴!趣味も紹介

2023年12月20日から24日の日程で開催される第92回全日本フィギュアスケート選手権大会。高校3年生で本大会4度目の出場となるのが、男子シングルの三浦佳生選手です。今シーズンは出場したGPシリーズ2大会で金メダルと銀メダルを獲得。全日本選手権での入賞や、四大陸選手権、世界選手権への出場も期待されています。そこで今回は、三浦佳生選手のプロフィールや経歴、また三浦選手の趣味についてもまとめてみました!

三浦佳生(みうら かお)選手のプロフィール

  • 生年月日:2005年6月8日
  • 年齢:18歳
  • 出身地:東京都
  • 身長:168cm
  • 血液型:A型
  • 出身校:目黒日本大学高等学校在学中
  • 所属クラブ:オリエンタルバイオ/目黒日本大学高等学校

三浦佳生選手の経歴         

三浦佳生選手の幼少期

三浦佳生選手がスケートに出会ったのは4歳の時で、5歳から明治神宮外苑スケートリンクで本格的にフィギュアスケートを始めました。2017年の全日本ノービス選手権Aでの優勝など、幼少期から世代トップを走り続けています。中学1年生で出場した東日本ジュニア選手権、全日本ジュニア選手権では4回転トーループに成功。また、翌年出場した初参戦のジュニアGPシリーズ・ラトビア大会でも決めて、国際スケート連盟公認の4回転ジャンパーとなりました。中学3年生の時には全国中学校大会で初優勝し、その後出場した11月の全日本ジュニア選手権では高校生や大学生と競り合い、2位の成績を収めています。

ジュニア時代の主な成績

  • 2020年11月 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 2位
  • 2021年11月 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 優勝
  • 2022年1月 四大陸フィギュアスケート選手権 3位

シニア以降

シニアのGPシリーズNHK杯に初出場を果たしたのは中学3年生の時で、男子は出場者全員が日本人という変則開催となった中、総合6位となりました。同年に開催された全日本選手権もショートプログラム13位からフリー5位と巻き返し、総合7位と健闘しました。高校は目黒日大高に進学し、高校1年生で全日本ジュニア選手権を制覇、同年の四大陸選手権では初出場にもかかわらず銅メダルを獲得。そして翌年、2年連続出場となった四大陸選手権で優勝、その2週間後に開催された世界ジュニア選手権でも見事優勝を飾りました。

シニア時代の主な成績

2022-23シーズン
  • 2022年10月 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ 2位
  • 2022年10月 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ 2位
  • 2023年2月 四大陸フィギュアスケート選手権 優勝
  • 2023年2月 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 優勝
2023-24シーズン
  • 2023年10月 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ 2位
  • 2023年11月 ISUグランプリシリーズ エスポーグランプリ 優勝

現在高校3年生!三浦佳生選手の趣味は何?

三浦佳生選手の趣味①野球観戦

三浦佳生選手は野球好きでも知られていて、趣味はプロ野球選手のトレーディングカード集めだそうです。また、バッティングセンターも好きとのことで、過去に情報番組で三浦選手がバッティングセンターでバットを振る映像が放送されたこともあります。野球好きが高じてか2023年7月には横浜DeNAのエース・今永昇太投手と日刊スポーツで対談しており、9月2日には西部ライオンズvs.ソフトバンクの試合で始球式を務めました。三浦佳生選手は昨シーズン、四大陸選手権と世界ジュニア選手権で2冠を獲りましたが、そのご褒美にWBCの準々決勝ラウンドを観戦する予定とも話していました。本当に野球が大好きなようですね。

三浦佳生選手の趣味②アニメ鑑賞

今シーズン、新しいフリースケーティングの振付で臨んでいる三浦佳生選手ですが、その楽曲がアニメ「進撃の巨人」のテーマ曲です。今回、三浦選手は羽生結弦さんや鍵山優真選手の振付も担当したことがある振付師・シェイリーン・ボーンさんに振付を依頼。選曲に向けての最初のミーティングの際に、普段の生活について問われたそうです。「普段何しているの?」と聞かれた三浦選手は「家でアニメを観ています」と答えたそう。そしたらシェイリーンさんは「アニメの曲で演技するのも面白いかもね」と言い、いくつか好きなアニメを三浦選手が選び、その中から「進撃の巨人」に決まったそうですよ。

まとめ

今回は、フィギュアスケート男子シングル・三浦佳生選手のプロフィールや経歴、趣味についてご紹介しました。現在高校3年生の三浦佳生選手、今季のフリースケーティング「進撃の巨人」は高校生だからこそできる選曲かもしれませんね。全日本選手権では、若々しく生き生きとした演技で上位入賞を狙ってほしいものです。三浦佳生選手の活躍を期待しています!