さいたま国際マラソン大会サポーターの川内優輝選手が
「さいたま国際マラソンの魅力」について発信していきます!

更新情報

9月3日

第1回 進化を続けるさいたま国際マラソン


第1回 進化を続けるさいたま国際マラソン

 みなさん、こんにちは。さいたま国際マラソン大会サポーターの川内優輝です。この度、大会当日まで「さいたま国際マラソンの魅力」について、不定期に大会ホームページに連載をさせて頂くことになりました。これから色々な角度から、一般的なことからちょっとマニアックなことまで「さいたま国際マラソンの魅力」について発信していきますので、大会当日まで御愛読いただければ幸いです。

 さて、第1回となる今回のテーマは今年のさいたま国際マラソンは「昨年までと何が違うのか」です。大きく挙げると3つあります。

 まず、1つ目は「ゼッケンの事前郵送」です。昨年までは大会会場での事前受付が必須でしたが、かなり評判がよくありませんでした。特に埼玉県及び近辺のランナーのみなさんは「時間」と「交通費」がもったいないと思ったことでしょう。しかし、遂に今大会から変わりました!ランナーのみなさんの声を反映しながら、さいたま国際マラソンは改善・進化を続けています。

 2つ目は「コースの変更」です。昨年まで「最大の難所」とされる36km付近の新浦和橋を越えて、「難所は超えた!」と知らずに安心して走っていると突如38km付近で襲い掛かってきた「埼大通りの急な登り坂」。大会前日の「さいたま国際マラソンまるわかり!トークショー」では注意を促していましたが、参加されていないランナーの中には「聞いてないよ!」と思って、歩いてしまった方もいたのではないかと思います。そうした、キツイあの坂が今年は無くなりました。正確に言うと、「下り坂」になりました。去年歩いてしまった方や減速してしまった方は、去年の分まで気持ちよく下れるでしょう。

前回まで実施していたランナー受付
今回は下りとなる埼大通り

 そして3つ目は「フルマラソン女子ビギナーの部」の新設です。正直言って、「さいたま国際マラソンで初マラソン」というのは制限時間・風の強さ・小刻みなアップダウンを考えると他の大都市マラソンと比べて簡単なことではないと思います。しかし、しっかりと準備をすれば、決して不可能なことではありません。さらに「フルマラソン女子ビギナーの部」では、不定期に大島めぐみさんのアドバイスメールを受け取る限定特典があります。熊谷市出身の大島さんは、ヘルシンキ世界陸上マラソン日本代表で、シドニー・アテネの両五輪にも出場されており、初フル完走を後押しするための様々なアドバイスが配信される予定です。また、マラソン解説者としておなじみの元マラソン日本最高記録保持者の増田明美さんからの応援メールも随時配信されます。そして、レース当日は初フル完走のために「専用ペースランナー」がつくほか、「オリジナルナンバーカード」で走ることができます。熟練の専用ペースメーカーを先頭にオリジナルナンバーカードをつけた「仲間たち」と一緒に完走を目指していけば、きっと素晴らしい「達成感」・「充実感」を持って完走することができるでしょう。そして、さいたま国際マラソンを完走することができれば、他の大都市マラソンのほとんどを制限時間内に完走することができるという「自信」に繋がるに違いありません。

 大会前日、そして当日は私も現地でトークショーからパブリックビューイング解説までフル稼働する予定ですので、みなさんに埼玉でお会いできることを楽しみにしています。

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さいたま国際マラソン 大会事務局

受付時間:平日 10時~18時